2012年02月19日

6、利用規約を確認しなかった……だと?

 さて、ありがちなミスなのが、出会い系サイトに登録するときに、利用規約を確認しないで、トラブルに巻き込まれるというパターン。


 残念ながら、私にいわせればそれは自業自得です。


 出会い系サイト運営側が悪くないいとはいいません。しかし、結局、そういうていとうな人はどこまでいっても、悪質な運営者のカモなのです。

 結果、悪質な出会い系サイトが蔓延るという現状が出来たわけで、私のような長いユーザーにとって、よく調べもせず登録する利用者というのは百害あって一理なしです。

 いい加減なユーザーが、悪質なサイトを生む余地を作るのです。

 ようするに、ただの利用者の立場からいわせてもらうと、メディアリテラシーやモラルのない人というのは、一般のユーザーにとっても邪魔なだけなのです。


 まともなサイトが増えて、まともな人員が増えることが、出会い系サイト自体の多様化・発展に繋がるわけです。

 そういう意味では、まともじゃない利用者というのも、まともじゃない運営者と同じくらい性質が悪いのです。

 騙された、騙された、向こうが悪いといってばっかりでは、少なくともWEBの世界で生きる力がないということです。


 はっきりいっておきます。


 出会い系サイトは、サイト利用者のためだけにあるのでは決してありません。

 運営している側に何らかの利益があるから、成り立っているわけです。

 ボランティアで続けている場合、ある一定の人数を超えたら対処不可能になります。

 なぜなら、片手間では運営不可能で、いい状態に保つためにはそれなりの人の手が絶対に必要だからです。

 その仕事に対する正当な評価あるいは報酬もなしに「クソサイト」というのは、いってるやつがよっぽどクソってことです。

 結局、そういう思想の持ち主はどこにいっても騙されますし、本質的なものが見えないまま右顧左眄し続けることでしょう。

 
 とにかく、利用規約をきっちり最初から最後まで読むこと。

 そうすれば、ポイント制かどうか、料金発生かどうか、登録料は必要か、同時登録はあるのかなんてのはしっかりわかるわけです。

 そして、逆に言えばこうした利用規約がどこにも見つからないのは、詐欺サイトってことです。

 こういうことが出来ない人は、出会い系サイトを使用してはいけません。


 ドレス・コードにひっかかるレベルですね。  
posted by じねんじょ at 16:25| Comment(0) | 出会い系極意二十条 サイト登録の極意 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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