2012年02月04日

第四章:べ、別に処女かどうかなんて質問、し、したわけじゃないんだからねっ

 風俗で童貞を卒業するのが早いか、オナホで童貞を擬似卒業するのが早いか、はたまた大学を卒業するのが早いか。

 それとも、永遠に二次元の存在に届かない精液(おもい)を飛ばし続けるのがいいのか。

 あふれ出る性欲は、対外的にはましになっていましたが、その内実は、マグマのように煮えたぎっていたのです。

 結局、もう一度出会い系サイトをやってみよう、ということで落ち着きました。

 どうしても、どうしてもできるだけ自然な形を(おそらくはギャルゲの影響で)心から望んでいたのです。


 で、結局、特に新しいサイトには登録せずに、そこそこ評判のよかったセンターとノエルに的を絞ったわけです。

 幸か不幸か、一度冷却期間はあったので、同時登録サイトは退会扱い、ポイントサイトとは縁を切って思う存分使うことが出来ました。

 そして、コピーメールをやめ、文字化けに気をつけ、誠実に対応した結果、三人とアドレス交換までたどり着きました。

 そこで、現在の彼女……ではありません、前の前の前の彼女と出会ったわけです。

 残念ながら、一時期付き合っただけで(肉体関係含めて)もう別れてしまったのですが、私にとっては最高の出会いでした。

 正直なところ、私からそのようなことを申し出るのは不可能だったので(何せ元コミュ障)、経験のある向こうの手ほどきで(早漏でごめんなさい)あと酔った勢いで(酒臭くてごめんなさい)、初めての一夜を終えたわけです。


 はっきりいって最高に幸運な男だったと思います。


 こうして、メールの返し方など様々なことを学び、次の彼女、そして現在の彼女とも会えました。

 とりあえず、私の最初の夜の話なんて誰も興味がないと思いますので、次回はその彼女と会ってからの出会い系サイト、そして現在の状況をお話したいと思います。
 
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