2012年02月12日

第二章:精神的早漏だと出会い系ではやっていけない

 結局、私がここまでまともに出会い系サイトを活用できるようになったのも、失敗の積み重ねがものをいっているのです。

 ここで重要なのは、成功の積み重ねではない、ということです。

 正直なところ、成功する人はどうやっても出会い系サイトというのは成功できるように出来ているのです。

 コミュニケーション能力、年収、内面、外見しかり。

 そういったものを持ち合わせない私は、テクニックがつくまでは、ひどい失敗の連続でした。

 そして、そこから見出した成功法というのは、やはり私だからこそできる成功法であるといえます。

 つまり、私のいっているようなやり方をやっても、失敗の積み重ねがないとそうそう上手くはできない、ということです。

 私もなんだかんだで、出会い系サイトを続けて7年になります。

 継続は力なりではありませんが、やり続けると、それなりに見えてくるものもあるものなのです。

 私が失敗した、最初にして最大の失敗をまず紹介したいと思います。

 
 現在では、サイト選びの方法など、いろいろなノウハウサイトがありますが、当時はまったくありませんでした。

(逆に、現在ではノウハウサイトはたくさんありますが、どこからも息がかかってないところを探すのは難しくなっています)

 そんな私だったので、若い下半身の赴くまま選んだのが、ポイント制サイトの「童貞なんちゃら」というサイトだったと思います。

 ようするに、下心丸出しで、性欲の導かれるままに選んだサイトということです。

(加えていうと、お気に入りのエロ動画サイトに掲載されていたサイトであったこと、若い人は怖いのでちょっと年上のお姉さんで脱童するぞという意気込みがあったと思います)

 そこで、ポイントシステムという魔の手に引っかかり、ポイントを消費しては継ぎこみ、出会う約束をしてはドタキャンされというのを繰り返したあげく、私は悟りました。


 ああ、これはサクラによるサイトだったのだなと。


 そのサイトにつぎ込んだ金額は、6万円にも及びます。

 エッチ約束 → やっぱり無理という古典的な詐欺にひっかかりまくった挙句の自滅です。

 他のレビューサイトを参考にすると、そのサイトは明らかに金銭搾取目的のサイトであることが判明しました。

 もちろん、すぐさま退会してやりました。

 最初の出会い系体験は、ほろ苦い印象しかありませんでした。


 ここで、私が手に入れた教訓はひとつです。

「サイトを選ぶとき、新しいサイトを始めるときは、まずヌいてから考えろ。まずはこれ! 話はそれからだ」

 直情に導かれるまま結論を出してしまうのは、ホントまさしく、この早漏が! ということなのでしょう(それをさしひいても私は早漏ですが)。

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